今日から始める快眠術
寝ぼけている

寝ぼけている

今、中高年の5人に1人は、睡眠がしっかり取れていない、熟睡できていない、という人が増えており、「「浅薄睡眠症候群」ではないか、と言われています。

自分ではたっぷりと睡眠をとっているつもりなのに、昼間に睡魔や倦怠感に悩まされる・・・

そんな「浅薄睡眠症候群」とはどういったものなのでしょうか?

<浅薄睡眠症候群のチェックリスト>

□ 寝ようとしても寝付くまでに10分以上かかる
□ ちょっとした物音で敏感に目覚めてしまう
□ 一度に短時間(4時間以内)しか眠れない
□ 昼間、たびたび睡魔に襲われる
□ 寝起きはボーーッとしてすぐ行動できない
□ 夜、必ず一回は目が覚める
□ 一度目覚めるとなかなか眠れなくなる
□ 眠たくなる時刻が日によってまちまち
□ 8時間以上寝ても、体がスッキリしていない
□ 寝ぞうが悪く、寝乱れた跡がある
□ 休日などに10時間以上寝てしまうことがある
□ 目覚ましが鳴っても目覚めない時がある
□ 朝起きると目元にクマができている
□ 室内を明るくしたままで寝る
□ 時々(もしくは頻繁に)いびきをかく
□ リアルな夢を頻繁に見る


あなたは、いくつ該当しましたか?

5個以上当てはまれば要注意!
10個以上は、ちょっと・・・

中高年は、要注意!「浅薄睡眠症候群」とは

浅薄睡眠症候群に実際に悩まされた人の声です。

Aさん 48歳

「4.5年前からでしょうか。
ベッドに入ってもなかなか寝付けなくて、夜が明けるまで悶々とすることが増えたんです。
寝ても1〜2時間おきに目が覚めてしまうようになりました。」

そうかと思うと、昼間突然睡魔に襲われて、夕方までぼんやりと過ごすこともしばしば。
深い睡眠がとれなくなると同時に、体がほてったり冷えに悩まされたりと精神的にもイライラが募っていきます。

続いて、自分ではたっぷりと寝ているはずなのに、どうも眠りが足りないというBさん、60歳

「夜11時に就寝、朝7時に起床するのが日課で、睡眠はしっかり取るようにしています。
でも還暦を過ぎた頃から眠りが浅くなり、目が覚めても前日の疲れが残るようになってしまって・・・

最近では昼寝をしないと体がもたず、すっかり生活のリズムが狂ってしまいました。」

リズムが崩れた体は便秘や頭痛といった不調にも発展します。

AさんやBさんのように加齢とともに寝付けなくなったり、眠りが浅くなるのは紛れも無く浅薄睡眠症候群です。

本来、睡眠中はすべての内臓が穏やかに休息をする時間です。
さらに大脳は睡眠中に唯一の休息を取っています。

したがって、眠りが浅ければ内蔵も大脳も休まりません。

特に脳はストレスを蓄積させていくため、やがて「うつ」へとつながる危険性も高くなります。

年齢とともに眠りが浅くなる2つの原因とは

このように年齢とともに眠りが浅くなる原因は、主に次の2つです。

1.メラトニンの減少

日中に分泌されるメラトニンが脳の松果体に送り込まれることによって、私たちは眠ります。
しかし年齢とともにメラトニンの分泌量が減るため、眠りが浅くなります。

2.体温の低下

更年期以降は代謝が衰えるうえに、自立神経も乱れがちです。
これが体温の低下につながります。

私たちの体は夜寝る前に最も体温が上がり、入眠とともに体温は下がるようになっています。
体温が低いと入眠後との体温差が少ないため、寝つきが悪くなります。

冬虫夏草を飲んだ人が変わった内容とは

冬虫夏草

浅薄睡眠症候群になったからといって、すぐに薬に頼るのは辞めましょう。
他にも対策できる事があります。

薬は何かと問題になる事もあります。

そういった人の中で、いくつか試しているのが、「冬虫夏草」のサプリメントです。

冬虫夏草とは

キノコの一種で、古来から不老不死を求めた秦の始皇帝や楊貴妃が愛用した漢方上薬です。


また1990年代に中国の女子陸上の中長距離で世界記録を連発し、一躍有名になった「馬軍団」が使っていたことでも知られています。

日本でも古くから研究が進められており、体脂肪率の低下、脂肪代謝の改善や肝機能の正常化、免疫力の強化などの作用とともに不眠やイライラ、倦怠感、コリの改善例が報告されています。

これはメラトニンを始めとする体内のホルモンのバランスを整え、人間が持っている改善機能(ホメオスタシス)を強力にサポートしているから、と考えられています。

さらに、ホルモンバランスが整えば、おのずと乱れた自立神経も整えられます。

低下した体温も正常に保たれて、ぐっすりと入眠出来ます。

子供の頃のように眠れると

ぐっすり眠る

実際に、悩んでいたAさんとBさんは、冬虫夏草サプリメントを飲み始めました。

◯Aさん

「冬虫夏草を飲み始めてまもなく、寝つきがよくなりました。
最初のうちは相変わらず夜中に目覚めていましたが、次第にその回数が減って、気がつくと朝までぐっすりと眠れるようになりました。

同時に冷えやほてりもなくなって、ひどかった肩こりも楽になりました。」

リラックスした状態で朝が迎えれるようになり、イライライしたりすることもなくなったそうです。

◯Bさん

「まず最初に日中のだるさが抜けて、体が軽くなったように感じました。
それに朝の目覚めもスッキリ。

おそらく冬虫夏草のおかげで深く眠れるようになったんだろうと思います。

昼間ウトウトすることも少なくなり、外出をして積極的に体を動かすようになりました。
こうして生活のリズムを取り戻すと毎朝、きちんとお通じがあるようになりました。」

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