今日から始める快眠術
快眠

快眠

ぐっすり眠ってやる!
美肌になる!

秋は、眠気を感じやすい季節。

でも熟睡感が得られなかったり、睡眠時間は足りているはずなのに、日中に眠くなったりしてしまうのは、実は睡眠の質が良くないから。

ぐっすり熟睡することは、美肌づくりやダイエットにも効果的です。

<あなたの快眠度チェック!>

当てはまる項目は?

□ 身体を辞めるために、眠くなくても横になっている

□ 身体を冷やさないように、靴下を履いてねる

□ アロマや音楽、快眠グッズをとりそろえている

□ 週末はゆっくり、寝だめしている


これに1つでも該当していると・・・

すべて快眠度を下げるやってはいけない行為です。

快眠度を下げる4つの行為とその理由とは

快眠を妨げるNG

NG1:快眠グッズをとりそろえている

ひとつでも欠けると気になって、眠れなくなる

よく眠れるCDや音楽、アイピローなどの快眠グッズは、眠りをサポートしてくれるかもしれませんが、これさえあればと過剰に期待するのは、間違いです。

グッズだけで、睡眠のリズムが整うことはありません。

またグッズを増やすと、どれかひとつでも使えないときにそのことが気になって、眠れなくなってしまうことも。

欠けているものに注意が向いてしまうのも脳のしくみで、結果として熟睡から遠ざかります。

NG2:体を休めるために、眠くなくても横になっている

「ふとんの中=考える場所」と脳が記憶してしまう

脳には、場所と行為を関連づけて記憶する特徴があります。

横になっても眠くならないときに、つい考え事をしてしまいがちです。

すると脳は「ふとんの中=考える場所」と記憶し、とくに考えることがなくても、条件反射的に何かを考える癖がついてしまいます。

そのため寝ようとしても脳が覚醒モードになり、さらに寝付きがワウrクなるうえに、眠りの質を下げてしまいます。

NG3:週末はゆっくり寝だめしている

身体のリズムを崩して、週明けの不調をまねきます

平日の睡眠時間を補おうとして、週末に昼近くまで眠るのは、身体のリズムをくずすもとです。

こうした寝だめは時差ボケを引き起こすようなもので、週末に寝坊した分、身体の一日のリズムが後ろにずれて、週明けの朝に起きるのがつらくなります。

さらにリズムがずれることで、夜の眠りも深くなりにくく、質のよい睡眠がとれないために疲労が十分に回復せず、体調不良をまねくことに。

NG4:体を冷やさないよう、靴下を履いて寝ている

就寝時に脚を温めすぎると、眠りが浅くなる

冷え防止のために、季節を問わず靴下をはいている人は多いですよね。

それはいい習慣なのですが、寝るときには注意が必要です。
人のカラダは眠りにつく際に足の裏から汗をかいて放熱し、体の体温を下げることで、スムーズに入眠するようになっています。

靴下で足の裏をすっぽりおおってしまうと、放熱が妨げられ、体温が下がりにくくなります。

そうすると眠りも浅くなってしまうからです。

ダイエットや美肌のカギ!快眠のための3つのリズムとは

美肌のカギ

睡眠は、ただ長く眠れば良い、というものではありません。

1日の疲れをしっかり取って、ダイエットや美肌づくりに役立てるには、質のいい睡眠をとることが不可欠です。

そのカギとなるのは、3つのリズムです。

3つのリズムを整えて、ぐっすり快眠すれば美肌&ダイエットにもGood!

私達の体は時間とともにリズムを刻んでいます。

これを生体リズムと言います。

睡眠にも深く関係する3つがあります。

まずは、各々の変動の仕方を知り、リズムを整えることが快眠への道です。

質のいい睡眠は日々の元気のためだけでなく、きれいになるためにも重要です。
眠りが不快ほど代謝を上げる成長ホルモンの分泌がアップし、脂肪の燃焼や肌のターンオーバーを促して、ダイエットや美肌づくりに貢献します。

リズムを整えるには、曲線の変化に沿った生活を心がけるのが基本です。

1.光によってコントロールされる「メラトニンリズム」

メラトニンは睡眠を促す脳内物質です。

光によって分泌量が変わり、光を感じるとメラトニンが減って目が覚め、暗くなるとメラトニンが増えて眠くなります。

メラトニンのリズムは、起きてから4時間以内に脳が光を感知することでぐっと減り、夜になって暗くなることで徐々に増加します。

起床から16時間後(6時起床の場合/夜10時)ぐらいにはメラトニンがかなり増えて眠くなり、眠ってから3時間後に分泌量がピークになります。

その後は朝に向かって減っていきます。

夜遅くまで明るい電気の下で過ごしていると、このリズムが乱れがちです。

2.体の体内の温度変化による「深部体温リズム」

深部体温とは、体の内部つまり内蔵の体温のことです。

深部体温もまた独自のリズムを刻んでおり、起床から11時間後(6時起床の場合/夕方5時)にもっとも高くなり、22時間後(6時起床の場合/朝4時)に最も低くなります。

人は深部体温が高くなればなるほど元気に活動でき、作業などの効率もアップします。

低くなると活動ができなくなって眠くなります。

このリズムに合うよう、体を温めるなどの工夫をすることがポイントです。

深部体温リズムは他の2つのリズムに比べ、ずれにくい強いリズムですがいったん崩れると戻すのがかなり大変です。

3.眠気と大脳の働きに関係する「睡眠・覚醒リズム」

起きているかぎり、脳には眠気のもとである睡眠物質がたまっていきます。

そこで脳は、たまった睡眠物質を減らして自身の働きを保つために、1日に2回、大脳を眠らせるシステムを働かせます。

それが起床から8時間後と22時間後(6時起床の場合/午後2時と朝4時)。

この時間にはどうしても眠くなりやすく、集中力の低下や判断ミスなどが起こりがちなので、心身を休ませることが大切です。

なお、睡眠・覚醒リズムはずれやすい弱いリズムで、メラトニンリズムがずれると、つられてズレてしまいます。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。